ROSSO E AZZURRO

7/25 名古屋レインボーホール 2部 スタンドGブロック 11列 10番台


さよならアンジェリーナ
溺愛ロジック

ビデオレター
 ???
 長瀬(TOKIO)
 岡田&井ノ原




MC
 僕が言う優しさとか…
 夏の甲子園(光一に捧げる詩)

FIVE(のオリジナル曲)

Panic Disorder
百年の恋
歩きだした夏

VTR(リハーサル風景〜お遊び〜)

お遊びバンド〜VTRからの続き

Luna
???(タイトル判りませんがアルバム曲)

アンコール
 My Wish
 全部だきしめて

ダブルアンコール
 街(剛オリジナルバージョン)



2部の席はほとんど正面の、ちょっと左側。この位置からだと左右に分かれたがはっきりと判って、背景の柱なんかもよく見えました。
時折走るレーザーも凄く綺麗。
いろんな位置から見てみるのってやっぱり重要よね、と再確認(笑)。

衣装は1部とは全部変わってたのだけは判ったけど、どんなんだったかさっぱり覚えてません(^^;)。

曲の大体の感想なんかは1部の方に書いたのでカットしますね(^^)。

VTR
 一人目、誰だっけ?(汗)
すみません、覚えてません;;;
言い訳すると、ちょうどコンタクトがずれて(目の中でずれたの。落ちなかったから大丈夫っす)見るゆとりがなかったの;;;

 長瀬(TOKIO)
つよがバンドとしてライブをやってくれるのが嬉しい、とか話してる途中でメンバーが次々に顔出して、テンション高〜い!(笑)面白〜い(笑)。
訳が判んないうちに太一っちゃん登場。「時枝ゆうじ、愛はパワーだよ」の一言につよんちに残されてた太一っちゃんの留守電の話しを思い出して、思わず爆笑しちゃったわ。

 岡田&井ノ原
バンド形式でやってるのが羨ましい、とイノッチ(笑)。踊らなくて良い、俺らなんかくるくるくるくる回ってんだもん、って言い方が何故だかすっごく実感こもってる気がしてウケてしまった私って薄情もの?(^^;)

MC
こういうライブという形でステージするのはジャニーズにとっては初めての試みで、不安も一杯で、でも不器用ながらも、今できる事を精一杯、自分が楽しんでやればいいんじゃないかと思ってる。
音楽って素敵なもんだよ、と皆さんに伝えられたら良いな、と思ってる。

名古屋には嫁さんと〜、って話しになった時、客席から「チャゲくんとアスカくんじゃないの〜?」と男の人の叫び声。
「え?それ、1部の話しじゃないの?1部も来てたの?」
「昨日も来てたよ〜!」
「よっぽどヒマなんだね〜」
会場爆笑。
「(仕事とか)大丈夫?」
「大丈夫〜!」
こんなにはっきりとした会話ができるなんて!小さい会場って素敵よね!…んでもって男の人って良いな…。
「男の人ならモー娘。とか松浦あやあやちゃんとかの方がええんちゃうの?森くん(エネルギー)なんかは二人でカラオケとか行っても♪きゅるるん、とか歌ってますからね。男二人でどないせーっちゅう感じやねんけども。んで別れて、ウチ帰ると電話入って、『松浦あや、ホント、可愛いっすよね〜』寝る前になるとメールが入って『松浦あや、最高!』とかやってますよ」
あはは…。だからそーゆー話しするからますます森くんが宅配業務背負う事になるんじゃん(※森くんは「これ、剛くんに(光一くんに)渡して下さい」といろいろ預かる事が多いのだそう。あんまり森くんに負担かけちゃダメよ〜/笑)。

ちょっと歌を、と僕が言う優しさとか…を弾き語りした後。
まだ時間がある、というんで、未発表(仮タイトル:夏の甲子園/笑)の曲を披露してくれました。
まだ正式な歌詞はないそうで、でも私としてはあのままの歌詞でちゃんとした形になるのを待ちたいっ!
だって、それってば光ちゃんへ捧げる詩だったんだもん!
歌い出し聴いて、あれ?と思ったのだけど、最後まで聴いてもう狂喜乱舞(いや、大袈裟じゃなく)。ちゃんと、堂本光一く〜ん、って弾き語りしてくれたんだもんね(^^)。

FIVEを呼び込んで自己紹介させたあとはFIVEオリジナルのTIME。

TIME終了と同時に今度は即次へのバンドセッション。これがくどいようだけどホントにカッコ良くて好きなんだってば(笑)。これの原曲をつよが作ってると思うとホント、もっと最高っ!
一気に歩きだした夏、までノンストップ。ここの流れがこのライブ中で一番好きな部分かも。

お遊びVTR

お遊びセッションで名古屋への唄をシャウトしてくれたんだけど、その中で歌ってくれてて判ったのが、名古屋に着いて新幹線を降りたもののだぁれもいなかったらしい(笑)。隠密行動しすぎなんじゃないの〜?(笑)教えてくれたら絶対行ったってばっ!!だからライブの幕が開いても誰もいないんじゃないかって不安だったとか、フタ開けたらこんなに沢山の人がいてくれて嬉しかったとか。
これ、あれっきりで終わってしまうのがもったいないくらいの良い曲だったよなー(笑)。
バンドのメンバーを一人一人いじりながら、「ホントはみんなスゴイ人達なんだよ、こんな格好に付き合わせてしまって…んふふふふ(笑)」とめちゃ嬉しそう(^^)。最後には「こんなお遊びに付き合わせてしまって、ジャニーズ事務所代表してお詫びします」とメンバーに向かって正座してお詫び(笑)。

アンコールの手拍子がちょっとだけ揃って来た感じがした今回。やっぱり慣れよね。
登場したつよは1部と同じく黒のTシャツ。でも、何だか様子が違う。背中には丸い穴がいくつも開いてるし、裾もかなりな切れ目が入ってる。
かなり大胆。これはもう、特別仕立てがあった、というよりはつよが自分で改造したとしか思えない(笑)。

My Wishは何だかとっても感動的。
もちろん光一の曲という事もあるのだけど、あれが、こんな風に変わるのか、っていう、つよのアレンジに感動。これ、事前に光ちゃんも聞いてるんだよね?ね?ね?是非感想をお聞きしたいっ。んでもって、できればどこかでワンコーラスを光一オリジナルで、ツーコーラスをつよアレンジで、って無茶ができるなら、是非、そーゆー形でご披露願う訳にはいかない?無理?ダメ?ねー、誰か…、お願い…っ、Yes、って言って…。

続く全部だきしめて
これもまた、めっちゃスローなサビ部分から始まってめっちゃアップテンポへとアレンジ。あの早口な歌詞を更に早口で歌うつよ、偉いよ、キミは(笑)。ついて歌おうと思ったけど挫折したわ(笑)。

一旦「おやすみなさ〜い」とはけたものの、会場はまだ暗いまま。って事はダブルアンコールあり、なのね!
割と早くにつよ復活(笑)。
始め、この曲を作った時はこの形だったのだけれど、それじゃああまりに暗すぎる、と言われてボツになってしまった、でも本当はこっちの方が自分らしくて好きなので、こういう機会が持てたので歌います、という街の剛バージョン
メロディはほとんど変わらないけど、原曲の♪ウソにぶたれる〜、ってとこがちょっと違うかな。これもまたどこかで聴けると良いのだけど…。

「どうもありがと〜」とつよの絶叫でお終い。


☆★☆

舞台とライブ、を無理やり比較する事はできないけれど、例えれば舞台はディナーコース。裏方の作業は見せずに、出来あがった美味しいお料理を充分堪能させてもらえる。ライブはアットホームな居酒屋。わいわいと、時にはお客さんの注文でその時だけのオリジナル料理なんかも出て来たりして。
どちらが良い、とか悪い、とか比べられるものじゃない。どちらも美味しくてどちらももっともっと味わいたい。
その上でまたもっと違った別の味わいが欲しい、なんて…。
はい。ファンはどこまでも贅沢で我侭なものでございます(笑)。




だいぶ端折ったレポになってしまいました。
少しでも雰囲気の欠片でもお伝えできれば、と思います。
読んで下さってどうもありがとう!